閉鎖温泉ホテルに舞うオーブ

廃温泉観光ホテル(深川市)

詳しい場所は伏せますが、12号線沿いに巨大な観光ホテルの廃墟があります。
なにせ目立つ建物のため、以前から興味はあったのですが、中々探索の機会に恵まれませんでした。
今回、旭山動物園に行くついでに立ち寄ってみることに。

ホテル全景。
一応名前にモザイクかけましたが、わかる人が見たらモロバレという。
幹線道路沿いなので、札幌〜旭川間の住民の皆さんにはなじみも深いのではないでしょうか?
まずかったら削除します……。
裏手に回ってみました。
野っ原です。倉庫だったのでしょうか、建物の横腹がポッカリ開いています。
かつては、花が咲き乱れ温泉の湧き出す一大宿泊施設だったらしいですが……
いつ頃から閉鎖してしまったんでしょうか?
ポンプでしょうか?
観光ホテルが閉鎖してしまったのは、温泉が湧かなくなったからなのか。
立地としては非常にいい場所にあるんですが。
ホテルの反対側です。
スッカリと葉っぱに覆われてしまっていますね。
こうして文明は腐海に呑み込まれていくのか……!
穴の空いた建物の中を覗いてみました。
ボイラー室でしょうか?機材が放置されており、イモムシが天井からぶら下がってます。
真新しいママチャリがなぜか置いてあり、昼間だというのに不気味さを演出していました。
同じく、開いている場所です。

WARLOCK「壁に目が見えるんだよ」

心霊写真なのか? 確かに、何かが写っている!
……すいませんウソつきました。私には見えません。皆さんには見えますでしょうか。
窓が破れており、そこから大浴場を見ることができました。
滑り台などがありますね。営業時は湯量もたっぷりあったのでしょうが、枯渇しています。

とにかく、人目につく廃墟なのですが、オーブも撮れましたし何かあるのかも?
人が死んだとかそういうことはなくても、建物には人の思念が集まるものです。
廃墟自体もさるものながら、このホテルの歴史も紐解いてみたいですね。
隣は営業中なので、くれぐれも侵入しないように!(保守的な〆)